高血圧と診断されたら訪れるサイト

ベテラン医師

高血圧の薬を飲んで良くなっていますか?

高血圧の本当の怖さをご存知ですか。

高血圧の怖さは「突然死」「寝たきり」「失明」などが現実に起こることです。

あなたは、昨日まで人一倍元気に働いていた人が突然倒れ、そのまま帰らぬ人となった、という話を聞いたことはありませんか?

実は、この突然死、決して珍しいものではありません。

総務省消防庁の発表によると、平成19年の心臓突然死は、5万9001人。

なんと毎日161人ほどの人が心臓病により突然亡くなられているのです。

この突然死である心筋梗塞を引き起こすのが動脈硬化。そしてその動脈硬化を引き起こすのが高血圧なのです。

 

高血圧の薬による2つの問題

 

この突然死のリスクを下げるために、高血圧の薬(降圧剤)を飲み、一時的に血圧を下げるわけです。

しかし、この薬には2つの問題があります。ひとつは高血圧の病気そのものは治らないこと。

もうひとつは、副作用があることです。高血圧の薬(降圧剤)を長期間飲むことにより、アルツハイマーになる確率が異常に高くなったという報告もあります。

高血圧の薬から抜け出せる人は、わずか20%

実は、高血圧の薬(降圧剤)から抜け出せる人は20%以下しかいないのです。

この少数の成功者に共通することは何でしょうか?

それは、生活習慣の改善に成功した人です。高血圧は生活習慣病。正しい食生活や運動が出来ていない人に多い病気です。

あなたは高血圧の薬で高血圧を治す気ですか?

 

西洋医学は高血圧に弱い

 

現代の医学、特に西洋医学は進んでいると、色々なメディアで報じられています。

しかし、現実の医療現場ではどうでしょうか。高血圧の薬を飲み始めた人のほとんどが、薬をやめられない現状をみてわかるように、「生活習慣病」に関し西洋医学は全く弱く、お手上げ状態です。

また、日本の高血圧の専門医は、たった400人ほどしかいない現状もあり、高血圧の治療環境は最悪です。事実、病院だけで高血圧が改善したという話は聞いたことがありません。

高血圧を改善するには、自分自身で生活習慣を変えるしかないのです。

しかし、今まで私たちが学んできた改善方法には、間違った常識が多くあることがわかってきています。そこで、当サイトでは最新の改善方法をご紹介しています。是非、高血圧改善にご活用ください。

 

高血圧の薬の副作用

お薬

血圧を下げる一番手っ取り早い方法は、血圧の薬(降圧剤)を飲むことです。

しかし、この高血圧の薬は、一時的に血圧を下げるだけの役割であり、高血圧そのものを改善することはできません。

つまり、薬以外の方法で、高血圧を改善しないかぎり、死ぬまで薬代が必要になってしまうのです。

また、高血圧の薬(降圧剤)は、副作用が確認されています。

健康のためにも「もう薬は不要です」と担当医に言ってもらえるように、改善しましょう。

 

どんな副作用がある?

 

高血圧の薬である降圧剤には副作用があることが知られていますが、主にどんな副作用があるのでしょうか。

実は、降圧剤は主に7種類に分けれ、それぞれ副作用も違います。

ここでは、日本で最も多く処方される2つの降圧剤を解説します。

まず、日本で一番多く処方されるのが、「カルシウム拮抗剤」
副作用には、頭痛、便秘、がんの発生を高める、心筋梗塞を促進するなどが報告されています。

次に、多く処方されるのが、アンギオテンシンII受容体拮抗薬(AII拮抗薬)(ARB)(AIIA)
副作用には、腎不全、肺炎、腹痛、手足のしびれなどが報告されています。

しかし、これだけ、副作用が認められ、しかも高血圧が改善しない薬(降圧剤)を処方するのはなぜでしょうか。

合併症を引き起こさないためにも必要ですが、実は、他にも色々と裏事情があるようです。

詳しくは、藤城式「高血圧改善」食事法を見て頂くと良く理解できます。

 

高血圧の薬、副作用が気になる人へ

 

高血圧は自覚症状がないため、改善意識が薄くなりがちです。しかし、高血圧は本当は怖い病気で、サイレント・キラー(静かな殺し屋)とも呼ばれているほどです。

では、なぜ自覚症状がないのに怖い病気なのでしょうか。

高血圧は、動脈硬化を引き起こすことがわかっています。

動脈硬化とは、文字通り動脈が硬くなる血管の疾患。

ゴムのように弾力がある血管が、古くて硬いゴムになるイメージです。この弱くなった血管に、強い圧力がかかるとどうなるのでしょうか。

そうです。血管が破れ出血します。

これが脳の中で起こると、脳内出血と呼ばれ、死亡率は75%と高く、意識が戻っても寝たきりになる可能性があります。

つまり、高血圧の患者は、ご家族に多大な負担をかける危険性があるのです。ご家族のためにも、今すぐ高血圧の改善に取り組みましょう。

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